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宮城交通労働組合とは
最近の社会の動向は、格差社会が広がり、働く人々がますます展望を見いだせなくなっています。しかし、こんな時代をいつまでも許していいはずがありません。
1人ひとりの弱さを補い、ともに支え合い、職場を変え、社会を変える運動が必要です。こんな時代だからこそ、労働組合運動が必要になっているのです。
宮城交通労働組合は1971年(昭和46年)11月10日に結成され、2022年5月現在、約1100名の組合員で組織されています。
宮城交通労働組合が結成されてから今日まで、生活と雇用、労働条件の維持・改善と、平和な社会を築く運動を一貫して進めてきました。
組合員の求める課題を実現するためには、一組合員だけの運動にとどまっていては難しいとの思いから、日本私鉄労働組合総連合会(私鉄総連)に加盟することで、北は北海道から南は九州・沖縄までのネットワークを通じ、運動の経験を交流する中で力を合わせ、多くの課題を克服してきました。
鉄道、バス、ハイヤー・タクシー、その他様々な職場で働く仲間のみなさんと手を携えて、宮城交通労働組合は、今の職場、世の中を変えていきます。









